「孤独死」という言葉に対しては、法律上の定義がないことから、実態の把握は各自治体に一任されている状況です。
宮城県の数字ではありませんが、東京23区内でいうと、最新データの2020年には、高齢者の孤独死が9年連続で増加しているという報告がありました。
報告対象は、65歳以上の高齢者となっています。
2019年より302件増加した4,238件が、孤独死として計上されています。
この数字は、過去10年で最小だとされている2011年と比較すると、1.6倍の数値になります。
増加の原因はやはり、配偶者との死別やご家族との別居により、独居せざるを得ない高齢者が多くなったことと考えられます。
年々増え続ける孤独死。
今年の「高齢社会白書」では、一人暮らしをする60歳以上の50.8%が孤独死を「身近な問題」を感じているという調査もあります。
夫婦のみの世帯でも31.1%、その他の世帯でも31.5%というデータが出ており、現在独居ではない家庭でも、孤独死に対するリスクを感じているようです。
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