仙台長町にある身元保証・家族代行支援サポートの「時のささえ」に寄せられたご相談事例をご紹介いたします。
今までのご利用事例はこちら
▼ご相談者様
地域包括支援センター ご担当者様
▼お客様のご状況
脳梗塞の後遺症が残る80代の女性(おひとり暮らし)
長年ご自宅でおひとり暮らしをされていましたが、数年前、ご自宅で倒れていたところを友人の方に発見されました。幸い一命を取り留められましたが、その際に脳梗塞と診断されました。
その後はリハビリに励まれていましたが、後遺症による麻痺が残り、おひとりでの生活に不安がある状況となっていました。こうした背景から、高齢者施設へのご入居を検討されるようになりました。
しかし、施設入居にあたり必要となる身元保証人について、過去に入院時に依頼されていた遠縁のご親族から今回はお引き受けが難しいとのお返事があり、入居を断念せざるを得ない状況となってしまいました。
一度はご自宅へ戻られたものの、やはり日常生活をおひとりで送ることは難しく、地域包括支援センターを通じて「時のささえ」へご相談をいただきました。
ご相談内容を踏まえ、身元保証支援プランをご案内し、施設入居に向けた各種手続きのサポートを実施。その結果、無事に施設へ入居いただくことができました。現在は、施設で安定した生活を送られており、月に一度の会食や買い物支援の時間も楽しみにしていただいています。
仙台長町にある身元保証・家族代行支援サポートの「時のささえ」では、ご本人様が安心して日々を過ごしていただけるよう、身元保証を含めた継続的なサポートを行ってまいります。
ぜひお気軽にご相談ください。